馬公の駄ぶろぐ

徒然なることを ひたすらに書き殴って炎上させる実験的マゾブログ。なお、このブログの内容は多分フィクションです。登場する人物、団体、地名など恐らく現実とは関係ないことを承知あられたい。

それでも僕はマゾじゃない。

 「相変わらず酷いな・・・・・」

私が得意げに彼に見せた書を彼は見るなり言い放った。
(なんとなくエミール風に)


スキャンファイル355


 相変わらず僕の書いたのは酷評されっぱなしです。以前の駄文字館にのせてたやつよりはよくなったと思うんだけどなぁ。筆力とか。玄人がみるとまだ全然ダメみたいです。
まぁ、その玄人の基準がなんなのか僕にはさっぱりわからないのが問題なんですが。

書いたのを見せた後も、原本の線のブレ(みたいなの)について聞いてるとですね、いまいち何をいってるかわからない。

勿論理解できるところも多々あるんです。ですけどね、例えば、この原本の人は線の途中にブレというか節がやたらとあるんですよ(殿のはらいとか)。
おいらが思うに、中国人(原本を書いた人)は筆を立てたそのままで書くんだから力の入れ具合とか動かし方でこの線をだしてんだよって言ったら、おまえは形だけ似せてるだけなんだよ。筆先の動きだとかいいはじめまして、要は筆先のネジレで太細と動きをだしてるとか、これまた理解不能なこと言い出すんです。

筆を立てた状態でずっと書くわけですから、左右に倒したりとか、筆管をねじったりとかって言う動きがないわけですよ。だけど筆先のネジレとかそういうのでこの動きはでてるそうです。


どう考えても心霊現象です。本当に有難うございました!


って言いたくなりました。やっぱりなにごともやりこむとオカルトみたいなところにはいりこんでいくんでしょうかね。超卓越すれば可能になる神技なのかもしれませんが、常識的に考えれば筆を立てたままの状態で筆先がそうほいほい変化するわけない。素人からすれば

気です

っていわれてるのと大して変わらんぽっぽですよ。やっぱり、突き詰めるとそういう超常的な現象がおこるんでしょうね(棒読み


まぁ、オカルトはともかくこの友人からお褒めの言葉をもらえるくらいには書けるようになりたい名とは思います。

どっとはらい。
  1. 2008/04/21(月) 01:10:15|
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