あかまつさんの駄ぶろぐ

徒然なることを ひたすらに書き殴って炎上させる実験的マゾブログ     !このブログの内容は多分フィクションです。登場する人物、団体、地名など恐らく現実とは関係ありません!

僕は一介の鯰

 危なかった。

とんだ暴走、勘違いで僕はまた大きな過ちを犯すところだった。

危うく自ら定めた生涯の規矩を外れるところであった。危ない、危ない。勘違いも甚だしい。まったく思い上がりもこれに過ぎたるは恐らくないだろう。

僕は一宦官にすぎぬのと同様、一介の鯰でしかないのだ。


鯰は鯰なのだ。

千字文に言う「鱗潜羽翔 鱗は潜み羽は翔ける」と。泥中にあるものがどうして空を飛べるだろうか。どうして羽のあるものたちと共に台閣を翔けられるだろうか。


鯰は鯰なのだ。

我らは我らの住処に帰ろう。永劫この泥中に潜む一生に何の疑念があらんや。



 そんなわけで、おいらはこの数ヶ月における危機的状態を打破するために、運動をすることにした。

健全な肉体にこそ健全な魂は宿る、宿るのだ!


中学でバドミントンを止めて以来、運動という運動したことがなかった赤松が、ここに来て燃えた。

一日におよそ2kmくらい走ることにした。
ここ数日走った結果、結構思ってたよりも走れたのに驚いた。おいらを知ってる人はご存知の通り、赤松の胸から背中への厚みの薄さは異常。

正直、人類の限界に挑戦ってくらいまで細い。
肺がきっと限界まで萎んだんだなこれは、とか勝手に思ってたから、多分1kmはしるまでにレバーか肺が痛くなってギブアップだなぁと予想してたら、あれれ、全然痛くならない。

これにはおいらも驚いた。どっちかっていうと足が痛い。ギンギンに痛い。

ひょっとしたら4kmとか走るようになると肺もくたばっちゃうのかも知れないけど、少なくとも2kmまでなら全然余裕で走れたのにとにかく驚いた。

とにかくこの邪念を崇高な精神で追い払わねばならないのだ。





といいながら、今日は筋肉痛ではしれませんでしたーアバババー




飛び出でた 鯰の心は 天に在り 羽鱗交わる ものにあらぬに

夢の覚め 潜む鯰よ わするるな 過ぎたる夢は 身を滅ぼすと
  1. 2007/07/31(火) 23:40:59|
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選挙ポッター

 自民涙目wwwwwwwwwwwww

小泉が言ってる分には、すくなくとも信が置けた。言った以上は党と決別してもやるよおれは。という意識を感じ取ることができたけど、安倍は無理。

年金改革にしても、安倍さんが年金は保証します!っていっても、後で幹部会かなんかであべさんそりゃぁまずいよーっていわれたら、そうっすよね、さーせんwwwwwwってなって終わりそうだもん。信が置けない。

そのあたりじゃないでしょうかね、今回の選挙は。


それはさておき、日本オワタ\(^o^)/





まぁ一応、民主党がこれからどういう舵取りをするのか生暖かく見守っていきたいとはおもいますけどね。



維新政党新風さんにはもっとがんばってもらいたかったところです。


駄文字館の褚遂良2枚差し替えしました。
  1. 2007/07/29(日) 21:24:06|
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珍しい

 こんなこともあるんだなぁ。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1009865.html


振りにげ3ランでそのまま逃げ切り。
横浜涙目wwwwwwwwwwwwwww


とか、尋常じゃねーぞ!!



過去には満塁振りにげホームラン(HRっていうのかしらんけどね)もあったらしいから怖い。

この1年生捕手、このあとどうなったんだろ、、、
  1. 2007/07/28(土) 20:02:33|
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卒論2

  /\___/\
/        ::\
|           :|
|   ノ   ヽ、   :|
| (●), 、 (●)、.:::|
\ ,,ノ(、_, )ヽ、,, ::/
/`ー `ニニ´一''´ \

今日は午前中から大学に行って卒論書く予定だったのに、、、、
気づいたら、後輩と12時から7時までずっとしゃべってて一文字も書いてない



  /\___/\
/        ::\
|  ─   ─   |
| (●), 、 (●)、 |
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,, :|
\   r‐=‐、  .:::/
/`ー `ニニ´一''´ \

もう八月だってのに、、、、、、
、、、、、八月、、、、、





  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::\
| (●), 、 (●)、 ::|
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,  ::|
|   ト‐=‐ァ'   .:::|
\  `ニニ´  .::/
/`ー‐--‐‐一''´\

なんだまだ八月じゃん!!
  1. 2007/07/26(木) 22:37:50|
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卒論

 卒論の資料をあつめに東文研に。

ひたすらこぴー、こぴー、こぴー。

後ろの人にまだですか?っていわれてもコピー。


合計2000円ぐらいコピーとかちしょうすぎてこまった。


卒論の題目が市販してる本系じゃないし、おいそれと図書館にあるようなやつじゃないので、コピーするしか手がないからしょうがない。


 10時半から5時までばっちり、コピーしつづけた。いみなくだいぶ疲れたっていうか、目がちかちかするんだけど。。。。


閉館してから先生の展覧会に行ったら5時閉館で見れなかった(6時までやるべきだろ、、、常識的に考えて)。
もう上野にいくことはないから、これも一種の仕方ない。

わんら


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  1. 2007/07/25(水) 21:43:21|
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康里子山

 はい、久々に書道の話題でもしましょうかね。

最近おいらの身の回りの中で熱い書家が、元代の康里子山。


そう、またの名を『康里巎巎』


え、『コウリ、え?なに?これなんてよむの』って感じになると思いますが、実に問題はここなんです。

この『巎』はなんてよむのかって話なんです。


無論のこと読み方がないなんてことはない。

つまるところ『キキ』なのか『トウトウ』なのかってところなんです。


おいらは『トウトウ』派なんですが、おいらのHPでも紹介してる比田井南谷氏の『中国書道史辞典』ってのがあるんですが、この中の康里子山(子山は字ね)の項目の最後にわざわざ(注)まで置いてあるのを見てからです。

(注) 彼の名は誤ってキキと読まれる場合が多いが、彼自身の書いた名の字はキと読む字「巙」(頁の上に`´があることに注意)とは別である。

と書いてある。是を見たとき、なんとなくやっぱりキじゃなかったな、赤松はじまったな!とか根拠もなくトウ説を信じることにしたんですが、やっぱり裏づけはほしいってことで、今日調べました。


 一応拡大してのっけておきますね。

トウ



ね。


 一応、康里子山の書いたやつの署名をみると「巎」の字なんです。これは間違いない。

となると、上の字の発音を調べれば一発解決、すげぃ!とか思って大漢和引いたらキのほうはあるのにトウのほうがそもそも載ってない。

なんだこりゃ。で、そもそも大漢和のの項には、「康里巙巙」で引用されてんのな。

確か読み方は「キ、ノウ、ドウ」。で、手書き文字のやつで調べてみればわかるんだけど「巙」は「キ」で、「巎」は「ドウ」って出るのね。


あれ、あれれ?
「巎」は「巙」の中に含まれるんじゃないのこれ。。。。


こうなると、巎は巙の異体字じゃないか説が浮上してくるんだけど、、、、、発音も被ってるし。

そもそも大漢和に載ってない段階でそうとう怪しい。大漢和はやばい。今日パラパラめくってたら

「言言言」

とかっていう怪しい漢字がのってるくらいすごい。これに元代で有名な書家の康里子山に使われている漢字が載っていないとは考えにくい。

よくて、おいらの異体字説だとしても読み方は「コウリドウドウ」あたりが妥当。

となると南谷先生には申し訳ないんだ、ものすごいガセビアの匂いがしてきた。



そうなると必然的に、まじ康里巎巎はコウリトウトウって読むんだぜ!これ、豆知識な!って感じで学科で吹聴しまくってた、俺の、俺の立場はどうすんだよ、、、、、ってかこの漢字を音読みで発音したやつだれだよ、、、、そもそも日本人にいんのかよ、、、、


恐ろしく見づらい日記だなこれ。一応コラムに明朝と宦官の一覧表、だ文字の褚遂良のとこに3枚追加。これ豆知識な。
  1. 2007/07/23(月) 23:02:57|
  2. 書道
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酔狂

 今日はまた酔った。

というか最近飲んだら、心地は壺中の天に行くが如しってかんじにしてるから、多分回りの人間には相当うざいだろうって感じ。

だけどそんなこと知ったこっちゃっないってかんじ。

僕の心は既にこの世にはないから。



そんなことばっかいってるから、教授にきょうのおまえはきもちわるいとかいわれんだな、うん。

ところで、ナルトのデイダラはあれでしんだのかな?

きになるところです。

そうかんがえると高校からの付き合いの連中はよくおれとつきあってられるなとつくづく思うな。


へんなにっきだけどよってるからゆるして。
  1. 2007/07/22(日) 00:18:37|
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短歌

 まったく日記じゃないんだけど、なんかまたログインがはずれたくさい。全くいい加減にして欲しいぜよ。

3週間くらいあいたからもうトメハネレビューやめよう。
今週も立ち読みしたけど、正直盛り上がりに欠けるというかなんというかレビューしづらすぎ。



忘れないうちに書いておこう

さまよへり 一度飲めば 壺中の天 一睡したらば 夢は覚めなむ
  1. 2007/07/19(木) 21:36:14|
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書と文化

 とか題うちましたけど、まぁそんなたいしたことないし長くならないと思うんで、お付き合いください。

 東洋では古来より、紙と筆をもって歴史を作ってきたわけで、勿論日本も例外じゃなく、その範疇のなかで優れた書跡文化財をのこしてきたわけです。

紙と筆をつかうってことはもう生活の一部。言い換えるなら文化だったわけ。

だけど、あるときから一転する。おいらが思うに、ここが日本書跡史(増田孝氏提唱)のターニングポイントだったっていうところ。

つまり、文明開化ってやつね。

ここで、一気に文明が欧米化した。紙はパルプ紙になり、筆は鉛筆に置き換わった。つまり、ここで"書"はそれまであった文化から離された訳だ。おいらが書跡は「明治大正まで」ってのはこの辺に基づくんだけど、それはまたどうでもいいので割愛



ただ、まだ明治、大正はよかった。文化から離れたと上でいったけど、まだ広く世間に書を評価する土壌はあって、そこに書は文化の根を張っていけたからね。


ところが、第二の文明開化で全て吹っ飛んだ。
つまり、敗戦による戦後復興の中の欧米化で物の見事に全部吹っ飛んだ。

ここをもって宙ぶらりんの状態になって尚死ねない書はどうしたかというと、文化から「芸術」へと逃げこんだ。

元々そういう遺伝子がないのに、むりやり芸術とかっていう異分子を組み込もうと荒療治をしようとしたもんだから、迷走に迷走を重ねて抽象・前衛書とかっていう大変みるに耐えないものは登場するし、もとより芸術視されている分野からはのけ者にされるしとろくなことがない。

書壇だけぶくぶく太って大衆とは掛け離れていく一方で、そもそもうんたら賞だのなんだのも全部身内できめてるだけだからね。上手いんだか上手くないんだか正直に賞賛しかねるね。

もう書道が如何に周りを無視して芸術路線をつっぱしってきたのかってのは、おいらのまわりの人に書をみせたときに必ず「おれ、書は分からないんだけど〜」から始まる接頭語がつくことから明らか。少なくともおいらがこの接頭語を聞くのは抽象絵画の世界だけなんだけど、なんだ?書が目指したのは抽象絵画の領域だったのか?あん?


書の文化史は明治をもって終われり。
戦後の書壇(笑)などは文化として語るに値しない。

文化から離れた活動をつづける連中が、「書は日本人が作ってきた文化」とかいうのを見ると明治に欧米の真似をして欧米人に笑われた鹿鳴館が如き失態を演じているとしか言いようがない。


おいらが大学に入ってこれまで3年半。そのなかで2点気になったのは

・書跡に対するリスペクトがないこと。
・展覧会で額装しかしないこと。

これ。1点目はまえ文句たれたからもういわないけど、2点目が最近鼻についてしょうがない。展覧会いっても大抵額、額、額。「書は壁面芸術」とかどっかできいたことばだけど、書が文化とかのたまうなら、表具だろ。常識的に考えて、、、、。

表具こそ、書跡におけるまさに用の美の集大成だろ。中国は文人装っていうさっぱりした表装しかないけど、和紙を持つ日本は茶道の発展とともにまこと多くの表装の形式を生み出し、そして名物裂とかってことばにみえるようにその裂(きれ)にも拘ってきたわけで。当に本紙と表具の一体こそが日本書跡の真髄だろ。(まぁ今の人が書いてる字はあんまり表具に会わない気がしなくもないですけど。)

故に表具は美しい。最近表具をみるだけでよだれでそう。

全然関係ないけど院の展覧会も表具でだしてやろうかとおもうくらいのヒョウガーですよ僕は。


長々書いたけど、書道をやってる人はもっと"書"を文化的に総合的な視点で眺めるべきだと思いますまる

どうせ、このまま壁面芸術(笑)とかっていってやっても芸術の中で確固たる地位を得られるとは思えないし。


どっとはらい。
  1. 2007/07/18(水) 22:09:41|
  2. 書道
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サービス

 この前書道用具屋にいって石を買ったんです。

世間一般的にいうと「石をかった」とか書いちゃうとその辺で拾えよとかおもわれるかもわからないので、いいますとまぁ所謂印材用の石ですね。

どうも、値上げしたみたいでして以前より2割り増しくらいになっておりましておいらの財布も悲鳴を上げました。

一応、8個くらい買ったら一本おまけしてくれたんですが、会計の際にその一本を店員さんが落としまして「あらあら、サービスしたの落としちゃった」とかおっしゃってました。

なるほどそういうサービスもありっちゃありだなと、痛く感動いたしました。


さて、帰って石を研磨しようと思って机のうえに置いた時、ふと思ったのでございます。

「あれ?おれ、石なんか買って変態じゃねーの」

って。世間一般的に考えて石に金出すとかありえない。まかり間違っても買わない。それがいまおいらの机の上に10個近く並んでるんです。

またあーおいらもつくづく変人の領域にはいってきたんだなぁと思うようになった次第です。


いつまでも書道の世界に足を踏み入れる前にもっていた気持ちを大事にしていこうと思った赤松でした。


おそまつ
  1. 2007/07/17(火) 00:07:36|
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yahoo-o-kusyon

 「頼山陽 木版書画入 印譜集」

とかってやつおとしたってはなしはまえしたとおもうんだけど、やっぱっていうか当たり前の如く印譜集じゃなかった。

厚さ4cmの代物で印譜集ってのはうさんくせーとおもってたんだ、実際。

まぁ一応印譜はあったよ。100Pのうち2Pだけね。じゃあ、これをもって印譜集っていうかってなるとまた話は別問題でしてね(ただ、刻者が誰誰ってかいてあったのはポイント高かったね)。

じゃあ、返品かってなると頼山陽の真品(らしき)を制作年代から並べていってる結構いい図録だし、何より現在の市販価格20,000ちかい代物だからね、まぁいいだろうってことでFAにしますけどね。

印譜は印譜で持ってるし。

一番驚いたのはヤフオクストアで落札すると落札価格にさらに消費税上乗せして請求されるのね。今まで落としたところはそんなとこなかったんだけど、まぁそういうこともできるってことか。



まぁとりとめもない日記になったけど、おまえらもヤフーオークションするときはきをつけなさいってこった。
  1. 2007/07/14(土) 19:23:42|
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犬の糞

 
「クラウツはしぶといんだ。靴の裏についた犬の糞みたいにな。」

という台詞があとあるマンガにあった。ちなみにクラウツはドイツ人の蔑称なので多用しないように。ともかく、この台詞、読んだ時にはなんともおもわなかったんだが

つい先日、かえりがけに犬の糞をふんだ。何年ぶりだらう?

高校のとき踏んだ記憶などないから、かるく8年以上は前だな。


で、一張羅の靴に糞がついたままってのはあれだから今日になって落とそうとしたら、かぴかぴになって靴からはがれなかった。その硬さにちょっとびびった。





話は変わるんだけど、おいらは宙ぶらりんってのがきらいで白黒ついてないといやなんで、件の教授に直接アプローチした。アウツならアウツ、セーフならセーフはっきりさせよう。おいらはマイナス思考だから、ちょっとなんかあっても邪推するからな、うん。

「あの、すいません。つまらぬことをお聞きしますが、私の勘なんですが、先生はなにか私に含むところか思うところがおありではないですか?」

ってきいたら


「その勘ははずれだ。俺は博愛主義だからそんなことはない。」


と、なんていっていいのかわからない返答をされました。


聞いたはいいけど、まったく心が晴れないのでこれからもしつこく犬の糞みたいにしぶとく聞いていきたいと思います、交信おわり


149420888_97[2].jpg
  1. 2007/07/12(木) 22:40:53|
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なにやら

 なにやら参院選といったものがちかいようで、

年金問題、事務所費問題、住民税、消費税など、自民おわりすぎだろ、、、

とか思い、今回は我らがヒーロー共産党にいれるべきかな?民主党かな?とにかく自民は一回、政権からおろさないと分からない子みたいだなとか思ってた。



そんな風に思ってた時期が自分にもありました。



http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1001907.html



これで全てが吹っ飛んだわ。ちなみに民団ってのはこれな。

何考えだ民主の連中は。


”自民が勝てば国が腐り、民主が勝てば国が滅ぶ”ってのはおいらの持論だったんだけど、ここまでくるとさすがにそう外れてないかなってきがするわ。。。。

もうこのくにだめぽ


防人の ありし日の本 今は荒れ 朽ちて倒るる 日の近きこと


[なにやら]の続きを読む
  1. 2007/07/11(水) 23:16:07|
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2525

 何で妹のやろうがおれがいれてねぇニコニコいれてんだよ、、、、ビキビキ

面白いねw

じゃねーよビキビキ


妹もりっぱな2chらーです。


オワッテル
  1. 2007/07/10(火) 18:50:46|
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ひげ

 バイト面接いったら、髭でまた落とされた。


というわけで5年かけてのばしていた髭をそった。

ここ最近、諸事に上手くいっていなかったので酒に酔った狂乱に任せて剃ってしまった

今では反省している、、、、、


どうも、剃った時の記憶があんまりないんですが、ものすごい勢いで剃りまくったみたいであごに髭剃りの傷が結構ついてて起きておどろいた。


もう恐らく伸ばすことはないだろう、、、、5年、5年間のばしていたいわばもう相棒が如き方を死に至らしめたうえにゴミ箱にGOはあまりに忍びないので袋にいれてちゃんと保存しました。

しかしまぁ、ひげを剃った状態で人にあったが、誰も気づかなかった。
あわれ、おいらの髭。

だけど、自分で鏡をみても大して印象が変わらないのにおいらもおどろいた。

どっとはらい
  1. 2007/07/08(日) 19:08:36|
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泣き崩れた

 昨日の日記何いってんのってかんじだろうけど

素で夜ないた。

家族総出でおいらの部屋にきやがって、大丈夫?とかいうくらい泣いた。

ほんとに気分はこれ。





1分30秒くらいのところで大の大人がすいませんといって泣いた。

オーロラとかいってるところをみると、南極の探検隊か、オーロラ観測だとおもうんですが、大の大人が泣いた。

おいらも泣いた。おいらのプロジェクトなどこの人のものに較べれば本当に儚いものだろうけど、泣いた。つられて泣いた。

誰もみてないものと思って2年半やってきたけど、ことしそれが報われた。自分で更新してて、文句ばっかいってきたやつだけど、まさに今年報われたのだ。

本当に感動した。その人は何を以ってそういったのか分からないし、ひょっとしたら冗談のような軽い気持ちだったのかもわからないけど、おいらは泣いた。



なにをいってるのか分からないと思うが、分からないで結構。ただ、おいらが今日この夜泣いて家族からおかしな目で見られたことだけを覚えておいて欲しい。
  1. 2007/07/07(土) 01:20:05|
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佳日

今宵はげに佳日。

マジで涙でた。

いままでの2年半のおいらの苦労が報われた。

ああ、この栄誉。何に変えられるだろうか。

なるほど、このようなときに涙は目をつくものか。
  1. 2007/07/06(金) 22:27:48|
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なんという題字

 そういえば、今日帰ってきたらなんか久間大臣辞めたのね。

発言の善し悪しはともかく、長崎から立候補してるやつがそれいったらだめだろ、、、、常識的に考えて、、、、あと教授の呼び捨ても、、、


まぁ、そんな失言のオンパレードはいいとしてですね、この前なくなった宮沢喜一さん。

ウィキペディアに書いてある、積極財政にうってでて平成の高橋是清とかよばれたとか、英語ができるとか、学歴主義者だったとかはまぁどうでもいいんですが、その中のここ。


中央省庁再編時、大蔵省が財務省に組織変更される際、官僚から「ぜひ銘板に揮毫を」と頼まれるが、宮澤はそれを断り業者に発注してしまう(コンピュータによる字体が採用された)。嬉々として揮毫する他の国務大臣とは一線を画した格好となった。曰く、「王羲之という人で書はもう完結しちゃったと思うんですよ。これ以上は書けない。(・・・)だから、役所の長く残る看板の字を書くなんてことは、とても素人の手に合う話でない。」

ある政治部の記者が、達筆で知られる宮澤に「田中氏や福田氏の書く字はどう思われますか」と質問すると、宮澤は小首をかしげて「あなたは、あれが字だと仰るんですか?」と切り返した。


ウィキペディア「宮沢喜一」より

書聖王羲之で書が終わっている以上、後世にずーっと自分の書いたへぼい字が残るなどという恥ずかしいことができるかと言う訳ですか。





 な、なんという見識、、、、、

これは、出来そうでできない。後世幾年にわたって名前が残せるという誘惑に打ち勝つなど、なかなかできない行いですよ。功名心に見識が打ち勝った。

この人は所謂護憲派で、おいらはあんまり好きじゃなかったんですが、これだけでも十分敬意を払うに値する!

ちなみに、宮沢喜一の字は
こんなんとか、こんなんとか、こんなん。ウィキにも書いてあるけどいわゆる達筆の域に達していると言って過言はないと思う。


あ、参考画像もあげておきますね。

57cd9d30[1].jpg

46c3ce7c[1].jpg

 話を元に戻しまして、やはり省庁など国家を代表するものですからね。おいそれと素人が手を出しちゃいけないと思うんですよ。というか、少し考えれば残っちゃっていいのかな?代表しちゃっていいのかな?俺の字が。ってなると思うんだけどなぁ。

よほど自信があるか、功名心にかられたかのどっちかくらいしか思いつかない。


おいそれと手を出しちゃった例。

Ds110100[1].gif

1174751103054.jpg
↑失脚したのを機に改めてはどうでしょう。


 まぁ、書家が書いたからいいもんができるかっていうと、その辺もまたその人の見識が問われるところですけどね。

昨今の書家も文字を文字として扱うんじゃなくて絵画の一要素が如く扱いますからね。簡潔に言うと、単なる個性発揮の部品。そののりでこういう看板書いたら大惨事なわけですよ。


そんななか、宮沢元大臣は一歩引いた。見事としかいいようがない。

心よりご冥福申し上げる。



150px-Zaimusho1.jpg

例え、コンピュタ―文字であろうとも、宮沢喜一という人間が選んだ文字であるということを僕は一生忘れない。
  1. 2007/07/03(火) 19:55:57|
  2. 書道
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ひさびさにおわた

 今日、学会だったんですが、またやった。

詰めの詰めを誤った。ほんと7月初っ端からなにやってんだって話なんだけど。

学会の最後に懇親会がありまして、教授のちょっと横で飲んでたんですが、その教授の下の名前を呼び捨てで叫んじゃった。面と向かってじゃないからまだあれだけど、、、って







        _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
     ,r'"           `ヽ.
 __,,::r'7" ::.              ヽ_
 ゙l  |  ::              ゙) 7
  | ヽ`l ::              /ノ )
 .| ヾミ,l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
  〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }    | 久々にオワタ
 . ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ    | こういう風に終わってたのが
 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"  < 昔の赤松なんだよな今の赤松は
   .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".    | 真面目になってたから困る
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     \________
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_




...どうも、口が滑りやすい。酒を飲むとますます滑りやすい。
前から日記を読んでた人は分かってることだけど、なにもここ最近機嫌が悪くて、挨拶しても返してくれないその教授じゃなくたっていいじゃねーか。

これはもう、、、


だめかもわからんね、実際問題。




一応月曜に様子みて、だめそうだったらその日の日記に切腹動画のっけときます。


あ、暗君、、、、

[ひさびさにおわた]の続きを読む
  1. 2007/07/01(日) 00:07:49|
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プロフィール

赤松さん

Author:赤松さん

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