おいらのこの日記でたびたび宦官についてとりあげてた、、、つもりだったんですが、この前友人の一人に
「宦官ってなんすか」
とか存在全否定するようなことを言われて以来鬱状態が取れません、赤松ですこんばんわ。
この宦官なんですが、宮中をメインにした中国系の漫画やドラマ、映画には必ずでてきます。
なぜかって?歴史上廃絶されたことがないから。
後漢から清まで規模の大小はあれど、常に後宮に、時には戦場までと幅広く存在しておりました。
最近だとチャングムにでてた緑色の服(だったと思うけど)着た髭のない人いましたよね。あれ多分宦官の内侍だとおもいます。
そういうわけで宦官がでてくるものも現在の日本でも結構多いんですよ。
漫画「
怪・力・乱・神 クワン」の中だと宦官曹騰(曹操の祖父ね)がでてくるし、横山三国志の最初のほうにも
出てきてるね(コラだけど)。じゃないとエンショウ、エンジュツに斬られるとこなくなっちゃうからね。
で、いまだとカードダスだっけ。三国志かなんかのそんなかに出てくるのがこれ

十常侍。ほんとは12人で十常侍なんだけど、演義だと10人なんでカードのほうもそれにあわせてるんですが、悪意に満ちすぎwwwwwwww
同じ十常侍でも、
こっちのほうはやばい。
これのエロさは異常ってレベルじゃない。かっちょよすぎ。
だけど、おいらの中での一押しの宦官を描き出してるのは武論尊原作、池上遼一作画の
「覇-LOAD-」これ。これにでてくる宦官がやばい。

なんだ、この得も言えぬしっくり感は。
おいらも実際宦官を見たことはありませんけど、なんとなくそのイメージ的にはこの絵が一番近かった。
ちなみに、左上が蹇碩、右上後が左豊、左下が段珪、右下が張譲
左豊以外は十常侍(正史だと蹇碩は十常侍じゃないけど)。
段珪、これ人間じゃねーぞ!とか、張譲のモデルは
この人っすか?
とかそういう細かいことはおいといて、このケン碩の言っている
「予もおまえも一生子供はもてぬ。われらの子は財、そして権力」これ。これに痺れた。
おいらが思うに宦官が権力を取った時に暴虐の限りを振るう一番の理由が多分これ。
我ら宦官にとって、自らの一世こそが全て。他の何を持って変えられようか?
宦官が歴代王朝全てにいたことは、上で書いたけど中国では宦官ってのは人にあって人にあらず。生きてゆけるのは、宮中と引退したあとの寺の中のみ。ここよりでたら、人の道を歩くことは適わない。
にも関わらず、宦官は必要な存在として常にいたというか、存在させられてたわけだからね。そりゃ、自己の権力を求めて当然ですわ。
そんなこんなで今日の日記は終わります。
はい、こんばんわ。
おいらのこの日記見返してると、別に見返さなくても書いてる途中でも思うんですが、おいらって
「まぁ」
って単語異常に使ってますよね。書いた後読み返して別の単語に変えたりするときもあるんですが、ひどい時とか1段落の先頭に1回「まぁ」おいてますからね。
まぁ、なんというか便利なんですよね、この「まぁ」って言葉。なんていうか、ワン拍置くときとか、話題転換するときなんかに使いやすいんです。
話は変わるんですが、ここ最近毎日書いてます。ほんとにキモイ。自分でも引いちゃうくらいキモイ。しかも、中島みゆき聞きながら泣きながら書いてるとかキモイとかじゃなくてキショイ。
10時ごろ眠くなっちゃって、12時くらいに起きてそっから4時とかまで書いてるの。もう一般人からしたらドン引き。
もっとなんかすることないんですか?
って突っ込まれたら、、、、、あると思います。と答えるだろうくらい自分でもなんで書いてるのか分からない。
キモイ上に、書いても上手くなってないところが、またさらにキモイ。
ほんと、進歩がねーってレベルじゃねーぞ!!ってくらい上手くならない。相変わらず横画と下から上への移動の際に手が震えるんだわ。これ一生直らねーんじゃねーのって思えるくらいに必ず震える。震えるっていうか筋痙攣って言った方が近い。
まぁ、僕が言いたいのは僕も段々一般人から乖離してきたなってことです。
はい。題名全然関係ないんですけど、一応
前のアンケート結果に一票ついかしときました。
さて、なんとなく双雲vs独立とかやっちゃったもんで、なんとなく赤松は双雲派か、などと思われると心外過ぎて死にそうになりそうなので反双雲意見もあわせてのっけておきます。
619 名前: chocoball 投稿日: 2007/05/17(木) 02:37:21
武田双雲って人、最近よくテレビにでてるけど、あの人ってうまいの?
620 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2007/05/17(木) 19:24:47
たけしにもさんまにも爆笑問題の太田にもボロクソに言われてたな。
太田には「誰でもかけそうな」ってつっこまれてたな。
621 名前: 私はダリ。妻はガラ。 投稿日: 2007/05/17(木) 22:34:24
>>619
作品を見れば判ります。
五島美術館で開催中の副島種臣展を観て、目を肥やしてから観てみなさい。
どんな人にもわかります。
マスコミが何故あの人を使いたがるのか、秘密があるのでしょうか。
無ければ、マスコミの目がだめだということです。
622 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2007/05/18(金) 01:39:22
いまや、「書」の見える人なんてマレ。
マスコミに目利きがいるわけないじゃん。
623 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2007/05/18(金) 02:21:38
書に劣等感を抱いている人間をターゲットに私利私欲を貪ろうと企むペテン師。
いずれ化けの皮は剥がれる。
624 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2007/05/18(金) 14:12:51
>>623 だからソウウンの顔は最近肥大化してきたの?
ボコっと大きくなって最後に剥がれるの?
625 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2007/05/18(金) 14:14:04
>>616 マジ?
626 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2007/05/19(土) 04:48:51
>>624
厚顔無恥が体現化される実に珍しい生き物だからです。
罰当たりとはこのような人のことをいうのです。
これはピノキオやコブ取り爺さんのような童話の世界だけではありません。
627 名前: chocoball 投稿日: 2007/05/20(日) 01:09:04
やっぱなぁ。
素人の俺が見ても、下手っぴだもんな。
マスコミも使わなきゃいいのに。
よく、あれくらいの実力で、テレビに出て、講釈たれられるよな。
あんなのがスタンダードになると、書道界もおかしくなるんじゃないの?
628 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 2007/05/20(日) 02:57:26
双雲自身は己がどうしようもなく下手で凄みも深みも面白味もないという自覚がない。救いようのない致命傷。 2chの「国立大の書道科出たやつの会話するスレ」から抜粋ですけど(今日現在人大杉)
まぁ、見る人が見れば分かるわけですよ。ちなみに僕もきらいですし、はっきりいうと双雲よりも独立のほうが同じものなら上手いです。大学から書道はじめたおいらがいうんだから間違いない。
まぁいずれ飽きられていなくなるとは思いますが、ただ可能性としては
「悪貨は良貨を駆逐する」って言葉がありますからね。
書家の人達も「書は分かるやつが分かればいい」とかアホみたいなあぐらかいたことばっかいってると双雲に弟子取られるとか哀れなことになりかねないので気をつけてください。
最後に僕は双雲も独立も書道(書法)とは思ってないのであしからず。(独立はたしか「書」と名乗ってるんだったかな)
双雲のは半ば思いつき、独立は前衛芸術。
上のが偉大な文人の古典と一緒にされては悲しくて死にたくなるのでみなさんも混同しないでください。古典は偉大なり!古典は偉大なり! [書道と書と墨象と]の続きを読む
5月になってから、なぜか更新頻度おちてね?と思ってる人もいるかもしれませんがこれには理由があってですね。
以前はすぐにログインできてたんですが、なぜか今月にはいってから毎回ログインしなおさないといけなくなったんですよ。
「ログイン状態を維持」
にチェックいれてもいみねーし。毎回毎回アドレスとパスいれるのがだるすぎて困る。
なので、更新が停滞中です。
ちなみに、今週っていうか先週のとめはねは本当にどうでもいい内容すぎたので、ヤンサン自体買うのやめましたんでレビューできません。
今週のとくっつけようかなとおもいます。今週のがおもしろかったらだけど。
先日理解されないことを書きましたけど、当然おいらが理解できないことも世の中、歴史の中に多々あります。
今回はそんな一つを紹介したいと思います。
時は大明。毅宗崇禎帝の御世、っていうか末期。
天下第一関、中国最強の要害山海関を守っていた人。そう呉三桂。
この人の行動が意味不明。なかなか理解できない。
まず、山海関を守ってたんですが、李自成の反乱によって崇禎帝が自殺、北京が陥落すると、順治帝率いる清軍に投降して清軍を入関させます。
理由は色々(女を取られたからとか李自成がきらいだったとか)あるんでカット。
で、そのあと清軍となった呉三桂は雲南とかそっちのほうまで明の残存兵やら反乱軍を討伐して行って、遂にビルマににげてた明の皇族を捕らえて処刑。
大清の中国平定に力を貸した功によって、他の2人の漢人とともに爵位を賜って平西王として雲南に封じられます。
で、まぁ、康熙帝の御世になって、半ば独立国となってた上の三藩を取り潰そうとするわけです。事態ここに至っては蜂起しかないだろ、ってことで、一度従った清に矛を向けることになりました。
満州人をたたき出して、漢民族の王朝(明朝復古だったかな)復古
をスローガンにもちあげますが
おまえ等だろ、、、、満州人いれたのは、、、、、
という突っ込みはみんなももってたみたいで、序盤は優勢でしたが徐々に劣勢になりました。
そんな中、一発逆転を考えたのかとちくるったのかよく分かりませんけど、大周なる国家をつくって自身が帝位につきました。
まぁ、作った年の8月に死んでますから最後っ屁ですかね。
とまぁ、一見分かりそうで分からない支離滅裂な行動を繰り返してますねこの人は。
たしか漢賊の一人とされてたきがする。
[理解できないこと]の続きを読む
世の中、己のことで理解されないことはよくあることでして、
まぁ、なんといいますかつい先日のことなんですが
「あかまつさん、つめ伸びてますよ」
とか言われたんですよ。
「あぁ、おいらは爪、片手ずつしか切らないんですよ」
って応えた瞬間
「ぅえ"?」
だってよ。日本語で表記できないような呻きなのか驚きなのかわからねーような反応しやがって。
もう一回いってやるよ。
「おれは、片手ずつしか爪をきらない」
っつたんですー。
あれ、あれあれ。みなさんなんでそんなにどんびいてんすか?
ん?ん?
だってさ、だってさ、爪を一度に10個も切ってヤスリがけとか人間技じゃないくらいめんどいじゃん。
それにさ、それにさ、爪全部切ると何かと不都合じゃん。細かいのいじる時とか不便だし。顔とか背中掻いたとき上手くかけねーしよ。
な?
そういうことだ。
っていっても、今のところ誰からも理解されたことがありません。
なんと世の中には理解されないことの多きことか。
武田双雲と独立書人団に違いはあるのか?
武田双雲のTVへの露出はメジャーだからなのか?
独立書人団の活動は民草に理解されているのか?
果たして、赤松の主張が正しいのか、赤松の友人の主張が正しいのか
世に書道の盛隆が起こること久しくなり、メディアによって多くの一般人も書に触れるようになった。
その中でも、赤松のアンケートに協力した7人は、書道のことなど聞かれてもまったくわからない素人の輩である。
ただ、現実にあるのは結果を知る

赤松流書法免許皆伝、赤井松之人の笑み。
結果発表書道会に激震が走ったのは、当にこの5月13日である。
というわけで久々にでたとめはねのレビューです。
というか1巻がでたそうなので、買ってください。ぼくはかいませんけどね^^
とめはねっ!−13話 先週ヒロインがいきなり真ん中の画書いて失敗したってところからでした。
で、じゃあまぁどうするかってことで、書き順間違えたけどしかたないからどうしようかという話をしてるなか、主人公になにやら妙案がうかんだようで
「筆順を変えなくても「母」の字になるとおもいますよ。」
だってさ。なので、2画目は主人公が書くことに。相手の高校は我らがテッシーこと勅使河原君。
どうやって書き順かえないで書くんだろとおもってたら、
普通に2画目を書きました。

つまりこういうこと。おいらも最初はなにしたのかわからんかったけど、ヒロインの書いた1画目の「─」を「└」にみたてて書いたわけってこと。この発想はなかった。
で、あとは順々にかいてって完成、と。
ところでまた聞きなれない単語が。「自由書」ってはじめてきいたんですが、これなんすか。なんだかんだで、引き分けになってるんですが、相手高のかいた母が「古きよき日本の母のイメージ」とかかいてあるんですがどうみても、そう見えません。
どんなのっていわれてもこまるんだけど、一言でいうと変なの?
引き分けなのはどうでもいいんですが、結局のところ最優秀作品のはホワイト日野のほうでいいんですかね、これは。
最後に、ちらっと我らがテッシーの黒そうな一面がみれたので、これから面白くなりそうです。
と、心にも思ってないことを書いて終わります。
結局会計と、副部長の作品はどうなったんだよ、、、、、
しかし、また適当なレビューだなこれ。もっと抑揚があるといいんだけど。
[とめはねっ!−13話]の続きを読む
はい。先日の日記にクレームが来たので訂正します。
多分、
『この友人はおいらを古典原理主義者扱いして曰く「悲しい人」だそうですビキビキ そんな、古典のもつよさがわからない「悲しい人」に』
このくだりだと思うんですが、ちょっと分かりづらかったんで訂正というか解説を加えます。
まぁ、おいらが古典原理主義者ってのは、あとがきを見れば分かると思うんですが、おいらは古典べったり派で、ほかっていうかまぁこの場合は独立ですか。これらは、古典を消化したうえで、新味を出そうとする派っていうんですかね、多分。
だから独立の人、例えば創始者の手島右卿氏なんかは臨書めちゃくちゃすごいやってるし、めちゃくちゃ上手い。現代のがきらいなおいらでも、この人の書いた雁塔聖教序はすげーと思えるくらいに上手い。
おいらは古典に忠実に近づくよ派
独立は古典を基に新味を足すよ派
で、さらに言うと「おいらは新味なんか足す必要ねーよ派」なんで、それをふまえての
『古典のもつよさがわからない「悲しい人」』
だったんだけど、おいらの書いた文章だと、独立がまったく古典をやってないように読めるのでここに訂正しておきます。
蛇足だけど、あとがきで古典マンセーの文章のっけてどうみても原理主義者ですというおちがあったんだけど、よくよく考えるとこのおちも分からない人にはまったくわかんねーな。
これからは気をつけます。しょうがないから本かっときます。
とめはね買ってね。
さて、卒論にいそがしいおいらなんですが、今日はふとしたことから大学の友人と1時間半ちかい論争をしてしまいました。
ちなみに、この友人はおいらを古典原理主義者扱いして曰く「悲しい人」だそうですビキビキ 古典は書道の聖典!そんな神聖不可侵な古典に現代の匂いを加えようとする「悲しい人」に負けてられないので是非諸兄らの力を貸していただきたく、また判定していただきたくこの日記を書きます。
世に武田双雲っていう書家がいます。世界一受けたい授業とかにもよく出てるんで皆さんご存知の方も多いと思うんですが、その友人曰く
「こいつ見てると悲しくなる。こんなんでもTVにでられるのにおれはここでなにやってんのかと」
だってさ。
だけど、この由友人がやってる書道というか流派は、はっきりいっておいらが素人だったときの経験から鑑みて、双雲と大して変わらない。正直言って大して変わらない。
どんな区分だっていうと
「文字を変形させてドッカンドッカンやる人達」っていうくくりでまとめても恐らく書道やったことない人には違いがわかんない。
で、まぁそうなのか否かってことで1時間半にわたる緊急討論会が本日開かれました。
結局上にあるように結論はでなかったんですけどねかっこわらい
なんで、是非諸君たちにその両眼を以って鑑定してもらいたい。
武田双雲作品集vs
独立書人団はたして諸君らの目にはどううつるのだろうか?
違いが見えるのか、はたまた、違いはないのか。。。。
* ちなみに5月9日あげた張瑞図の画像はなかったことにしてくださいおまけ
なんか友達がこのまえのせた横山三国志のOPに痛く感涙してたのでこれも紹介。
[雲と龍と独]の続きを読む
こんどこそ本物!
間違いなく本物!

なんという張瑞図。こいつは50万はする!
* 5月9日にあげた画像はなかったことにしてください。 [ずいとずいとしてきた]の続きを読む
また人生が悪いほうに進み始めてきた気がする。。。
ちなみに、まだ博物館の実習先がきまらない。教授のコネでいこうかとおもってたら教授がぎっくり腰で倒れたとかで学校やすんでんのな。
お大事に(いや、まじで
しかし、ここ最近というか5月にはいってから検索エンジン使ってきた人が60人強きてるんですが、そのうち25人ほどがとめはね関連できてます。
前から水曜あたりになるとヤンサンでるんで、この前後は訪問者がおおかったんですが、ここ最近は1日にやふーから10人きたりとか尋常じゃない。
で、きてもらってしょうがないんだけど、とめはねっっていうかヤンサンがつぎでるのは5月10日なのできてもらっても無駄足を踏ませてしまったみたいで、おいらは悪くないんですが、悪い気持ちでいっぱいです。
で、また話はかわりますが、かつてマスゴミが第三の権力とか言われた時代もありましたが、やっぱりゴミはゴミってことでまったくその意義を果たせておらず、偏向報道しかできない昨今。いまやネットは第四の権力ともいえるほど成長してきたと思います。
なので、マスコミが絶対にとりあげないネタでも紹介していこうかなとおもいます。
世界各地で起きた死者続出の奇病、「中国製風邪シロップ」が原因だったと判明【中国】 野菜は最低10分は水に浸けるように…上海関係機関が警告日本占領時に米軍も「慰安婦」調達を命令、ホンダ議員「強制徴用した旧日本軍とは異なる」 こんな感じ。ってかたんなる2chサイトの転載になるきがしなくもないけど、まぁ多分ほかのところからもある、、、、、はず。