あかまつさんの駄ぶろぐ

徒然なることを ひたすらに書き殴って炎上させる実験的マゾブログ     !このブログの内容は多分フィクションです。登場する人物、団体、地名など恐らく現実とは関係ありません!

このカテゴリーの最新記事7件

右筆記

五月二十日 曇火

 三日連続でネッカだった所為で12時間ねる。
起きたら台風の大雨ってきいてたのにただの曇になってた。自分の知らないところで土砂降りとは実にすがすがしい。
 このほかは残念ながら特になし。やることリストをまとめたので頑張ろう。
あと少しで6月か、、、、くそったれめ。
  1. 2008/05/21(水) 01:48:16|
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右筆記

五月十九日 曇月

5時半 起床
6時 出発
7時十五分 搭乗 スカイマークの飛行機せっまいな。夜行バスのほうが広い気がする
8時五十分 羽田
10時半 自宅

汗臭くて死にそうだったので早速風呂。予定では帰ってくる途中で東京文化財研究所で資料を探そうと思ってたんだけど、何でも12時半から大学で会議をするってんで大学へ。

 院生20人いるのに参加者5名、なんだこれ、、、、、しかもいてもいなくても良かった系だった。しょうがないから野次とばしといた。あわれった。

 このほかは特に莫し。自分が帰ったあとに土砂降りとか実にすがすがしい。
  1. 2008/05/19(月) 01:42:56|
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右筆記

五月十八日 晴日

 今日で学会は終了。ネッカ暮らしなので六時にたたき出される。9時半までやることなし。
しかし最近のネッカは充実してんなぁ。ともあれ、やることないので恒例の電車の旅。時間はあるが金はない時はこれに限る。
 学会は午前中ずっとねてた。正直、グラフみせられてもさっぱりなので。で、まぁ一応学会終わって九博へ。今日は九博のバックヤード巡り。ここは週に何日か開放してるらしい。打つ番驚いたのは3億画素のスキャナー。布の縫い目まで拡大しても画像が乱れないとかやばすぎるだろ。
 スキャナーといえば大学の院生室にA3サイズまでとれるスキャナーが装備されたのでこれからはそっちで駄文字用をとれるので、半紙の制限がなくなりました^^v

 まぁそんなこんなで学会の日程は終了。発表はほとんどわからなかったが有意義だったと思う。これからもヒマと金があったら色々なとこに参加しよう。
 帰りたいけど帰るのは明日です。。。。。
  1. 2008/05/18(日) 01:33:46|
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右筆記

五月十七日 土晴

 なんとなく、しまった寝過ごした!!とかになりそうだったのでオールしてしまった。眠すぎて死にそう。飛行機の中で爆睡、学会の午前中でも爆睡。一体何しにきたんだ、、、、、とはいえもともと内容も何言ってるのかさっぱりでふーんそんなんあるんだふーん、なのでたぶん問題ないだろう(どっちかというと理学系の学会だった)。一応午後のチェックしてたやつはちゃんとききましたよ。明日もあるのでがんばります。
 
 一番この学会で驚いたのは九博でやったポスターセッションだった。何しろこの学会は学生が多い。ぱっとみ芸大と筑波、東芸工あたりの院生だと思うがおいらみたいな門外漢ではなくキチンと自分の”専門”を持って院にきている人たちばかりだった。九博のポスターセッションでもチンプンカンプンなのにそうした人たちはきっちり応答をしていたね。
 隣の芝は青い、だったらいいんだがおいらに足りないのはこの専門性だ!!と痛烈に感じさせられた。君の専攻は何ですか?って問いに前から答えるのが心苦しかったんだけど今日はっきりしたわ。この専門性だわ。
 要はその筋の人と話ができるのかってことだ。豈に感奮興起せざらんや。

 実によい体験となった。


 しかし、福岡(天神とかだけど)は焼肉屋しかないんだなぁ。ラーメン屋だらけなのかとおもってた。

あ、あと中学校のころ歴史でやった水城みれた。


CIMG2014.jpg
 九博のポスターセッション

CIMG2019.jpg
 太宰府天満宮

CIMG2021.jpg
 その2
  1. 2008/05/17(土) 01:23:59|
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右筆記

五月十六日 金晴

 授業で初めて全紙とか言う大きさを書いた。半切でいいやと思ってたら周り全員がでかいのだったのでびびって変えた(紙がないので親切な人からもらった)。正直人間の書くサイズとは思えない。
 毎回毎回墨をたっぷりといわれるがにじむので正直やりたくないが善人すぎる先生なのでやむにやまれず墨をつけるが根がびびりなのであまり変わらない。でも変わった変わったとほめられる。いい先生だ。
 明日の6時35分の便で福岡の学会に行くので21時に家をでて大門のネッカで一泊。ネッカの癖にパソコンがない、、、、、禁煙席なのに煙草くさい、、、、どうなってんだ。
  1. 2008/05/16(金) 01:19:24|
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右筆記

五月十五日 木晴

 三週間くらい前からやってきた講義の発表。大したことは言ってないが原典にあたってたら遅くなった。ただ資料の中で二箇所ほど誤りをみつけたのでやはり原典にあたるのは必須であると思う。

後は特に莫し。
  1. 2008/05/15(木) 01:17:02|
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右筆記

 戊子五月十三日曇火

 本日から少しこの右筆記の性格を変えようと思う。日々思ったことを書き連ねてそこから公開できるところだけブログに公開するようする。

 今日やっと修論のテーマが決まった。表具だと範囲がでかすぎる上に古来よりだれが、いつ、どのようにが変えたのかということが残されておらず調査の仕様がないか、つぎこんだリソースに対して得る物が少ないだろうと判断したため。なので絞ることにした。何につけても道が決まってよかった。

おいらは元来の怠惰の性のため(かっこよくいうとボヘミアン風な)ピーンと閃かない限り動かない子なので、何か決まらないと動かない。いやはや、早く決まってよかった。

 それはそうと、最近の学生、いやうちの大学だけと信じたいが、旧字が読めないという話を聞いた。
おいおい、書道やっててお前らなにやってんの?書道なんて旧字だらけだろ。最初聞いたとき信じられなくて、信じられなかった(変な日本語だ)。結局のところ、「漢字」も「記号」にすぎぬということか。

なんか、こういうのを聞いてると「書道」って名称じゃなくて「習字」でもいいんじゃないかって気がするよ。だって何か"書"いてるわけじゃないもんな。字を知らず、意味を知らず。記号を書き連ねるだけだったら、「書字」とかにすりゃいいんだよな。

お、この「書字」っていいな。広めよう。しっかりとした教養を持った人間が書いたやつを「書道」、字もわからず、内容もわからずってのを「書字」にしよう。

最近、以前よりも書に深く携わってきて書の関わる分野の大きさにびびりはじめてきた。知らないといけない部分が多すぎる。古文、漢文、文学から美学、芸術学、民俗学、史学、書が”書く”という必然から生じた文化のためか広大で深遠になっているのだらう。恐ろしい限りだ。

いやはや、なんともはや。
  1. 2008/05/13(火) 02:07:06|
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